吉田兄弟の兄、吉田良一郎が率いる
”邦楽器界の新たなカリスマたち”

津軽三味線、尺八、箏、太鼓の音が丁々発止と飛び交う。
そこに広がるのは、新たな邦楽史の一頁目とでもいうべき斬新なサウンド。
彼らの名は、「新・純邦楽ユニットWASABI」。
邦楽界で長く大切に受け継がれてきた歴史を今に継ぐ、彼らだからこそ持ち得る高い演奏技術
その和楽器の響きを活かした楽曲は、邦楽だけでなく、クラシックやロック、ジャズやポップスといった
さまざまな音楽ファンをも魅了します。



邦楽器の”カッコよさ”を次世代に伝えたい

新・純邦楽ユニットWASABI

吉田兄弟(兄)吉田良一郎が「日本の心・和の響き」と題した学校公演プロジェクトとして、 元永拓(尺八)、美鵬直三朗(太鼓・鳴り物)と2008年に活動を始める。 2010年に市川慎(箏・十七絃)が加入し、津軽三味線/尺八/箏/太鼓による代表的な和楽器が集結した 新・純邦楽ユニットが誕生する。 2011年にユニット名を、「WA」=和、「SABI」=サビ(盛り上がり)という意味合いから命名。 2012年にデビューアルバム『WASABI』をリリース。一般公演もスタート。 キャッチーなメロディーラインとコンパクトさを意識した構成による楽曲で、 日本人に限らずステレオタイプにイメージしがちな雅で叙情的な世界観だけではない、 迫力ある「和のバンド」のグルーヴを生み出している。 2014年に「WASABI 2」、2019年に「WASABI 3」、 そして2024年1月に4枚目のアルバム「BEAMING」をリリースしている。


吉田良一郎
吉田良一郎(津軽三味線)
元永拓
元永拓(尺八)
市川慎
市川慎(箏・十七絃)
美鵬直三朗
美鵬直三朗(太鼓/鳴り物)

2026年9月27日(日)
かめありリリオホール 公演レポート

2026年9月27日(日)、かめありリリオホールにて 「WASABI LIVE 2026『四奏繚乱』」が開催されました。

吉田良一郎の津軽三味線、元永拓の尺八、市川慎の箏・十七絃、 美鵬直三朗の太鼓・鳴り物。 4人それぞれの卓越した演奏がぶつかり合い、時に寄り添いながら、 WASABIならではの迫力あるサウンドを繰り広げました。

VOICARION 朗読劇から「龍馬のくつ」「拾弐人目の服部半蔵」などの楽曲も披露。 和楽器の魅力を存分に感じていただけるステージとなり、 客席と一体となったパフォーマンスも大いに盛り上がりました。

終演後にはサイン会も行われ、多くのお客様にご参加いただきました。

ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。

WASABI LIVE 2026 四奏繚乱 かめありリリオホール
ステージ全体
吉田良一郎 迫力の津軽三味線
吉田良一郎 渾身の津軽三味線
WASABI サイン会
終演後のサイン会

スケジュール